お知らせ

2014年 シニアの区分呼称と年齢制限 および C級・D級の降級基準が改訂されます

2013年12月19日

2014年競技関連規程の主な改訂ポイント

2013年11月12日

《シニアの競技区分名称と年齢制限の変更》
◆WDSF規程改訂に伴い、競技規則など全規程に反映。
・シニア      → シニアⅠ(35歳以上と30歳以上)
・ミドルシニア   → シニアⅡ(45歳以上と40歳以上)
・グランドシニア  → シニアⅢ(55歳以上と50歳以上)
・スーパーシニア → シニアⅣ(65歳以上と60歳以上 又は 男女共60歳以上 又は 合計年齢120歳以上)
・ロイヤルシニア → シニアⅤ(男女共65歳以上 又は 合計年齢130歳以上)
 (注:シニアⅡ、Ⅲのシステム入力区分コードとシラバス記載の略称はM、Gを使用する)

《DSCJ全日本統一級昇降級規程 別表2-1降級基準》
◆C級からD級へ
次の①、②の何れにも該当しない場合。
 ①年間を通じて、自己級又は上位級において、最低2回1次予選通過
 ②年間を通じて、C級鼓技に5回以上出場し、シニアⅡB級以上又はシニアⅢB級以上に昇級又はこれを維持
◆D級から1級へ
次の①、②、③何れにも該当しない場合。
 ①年間を通じて、自己級又は上位級において、最低2回1次予選通過
 ②年間を通じて、D級鼓技に5回以上出場し、シニアⅡC級以上又はシニアⅢC級以上に昇級又はこれを維持
 ③年間を通じて、自己級に1O回以上出場し、1次予選の合計で20チェック以上を得た場合(フリーパスは除く)

DSCJ全日本統一級昇降級規程 別表2-1 別表2-2はこちら


《その他》
DSCJ全日本統一級競技規則
 第9条 競技の採点方法は、次のとおりとする。
 1予選及び準決勝においては、原則として‥‥‥
  6)6組以下(競技成立を条件とする)の場合は、決勝戦からの開始とする。
    フリーパスの準決勝戦を行うことも出来る。

 第18条公認競技会の審判員の数は、原則として次の通りとする。
  2 B~D級戦、ノービス戦、シニアⅠ、Ⅱ、Ⅲは5名以上。

DSCJ全日本統一級競技会実施規程
 (別表2) SⅡA級戦の競技種目数、3種目以上。(別表3)SⅢA級戦の競技種目数、2種目以上

DSCJ全日本統一級昇降級規程
 別表1-1
 注2:学連全本戦1次予選通過者が初期登録する場合は、C級と認定する。
    学連に2年在籍した選手が卒業年までに初期登録する場合は、D級と認定する。(遡及措置なし)