お知らせ

「ダンススポーツを東京オリンピックの正式種目に!」 3/6記者発表が行われました

2015年3月 7日

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【毎日新聞の記事より】

世界ダンススポーツ連盟のカルロス・フライタク会長は6日、東京都内で記者会見し、2020年東京五輪での追加種目入りを目指すことを表明した。
社交ダンスから発展したダンススポーツは音楽に合わせて踊り、技術力や表現力を争う。愛好者は国内約60万人、世界で約2000万人とされ、10年広州アジア大会で採用された実績もある。
連盟の計画では、男女ペアで争うスタンダード総合とラテン総合の2種目を実施。選手数は計72人で、屋内会場で2日間開催を提案する。
スペイン出身のフライタク会長は「6歳から80歳まで親しむ生涯スポーツで集客力もある」と魅力を訴えた。
種目追加は、東京組織委員会に提案権があり、野球・ソフトボールなどが名乗りを上げている。組織委が9月までに提案種目を絞り込み、来年8月のリオデジャネイロ五輪前の国際オリンピック委員会総会に諮る。

写真は、実演でダンススポーツの魅力を訴える若手有望選手たち。東京都内で3月6日、毎日新聞記事より。

ご案内:2015_0308_olympic.pdf