相模原市ダンススポーツ連盟 お知らせ

第43回 チャリティダンスフェスティバル

2017年11月10日

11月3日(金)文化の祝日に相模原市立総合体育館において「第43回 チャリティーダンスフエスティバル」が相模原市体育協会の後援で開催された。

チャリティーという事で「相模原市社会福祉協議会」への寄付を目的に相模原市民は勿論のこと近郊の社交ダンス愛好家の皆さん約450名の参加で賑やかに開催しました。

当日は大変良い天気に恵まれて、社交ダンスのいろんな楽しみ方をして頂く為に、ダンスタイムや参加者が交流するミキシング「出会い」と、昨今のダンス愛好家の高齢化を考えて若い人達にも「社交ダンスの普及」を託すためにも4歳から10歳代のジュニアと10歳以上のユース(18歳以下)のメンバーにおける演技を行い、参加者からは大きな拍手を貰っていました。

今では相模原の若いメンバーからも日本の強化選手として育っている選手もいます。
一方「フォメーション(隊形ダンス)」の演技では、80歳代の元気な演技も
有り、社交ダンスの幅の広い年齢層も有り大変盛り上がっておりました。

 参加者の皆さんにも大いにダンスを楽しんで貰ったほか、スペシャルゲストにデモをお願い致しましたが、今回のゲストは「金子孟史&杉原綾波(アヤナ)」組にお願い致しました。

スタンダード(モダン)の演技を見せて頂き、お二人のプロフィールの紹介で年齢を紹介したところ、20歳代との事で感嘆の声と大きな拍手を貰っておりました。このデモの過去には、社交ダンスで会では、今日本を代表するダンサーである「名越夫妻組」が(テレビで放映されている「金スマで・キンタロウ&ロペス」組)の活躍ぶりと共に名前が出ておりますが、今回の「金子&杉原」組も将来を期待されるものと判断致しております。

 今回のチャリティーイベントは、「社会福祉に少しでも貢献」する事が目的で毎年行われておりますが、今回も多くの参加者の皆さのお陰で「社会福祉協議会」への寄付をする事が出来感謝いたします。
今後も「相模原市ダンススポーツ連盟」では年間に3回の社交ダンスイベントを行っておりまので、今後もいろんな場面でPRしてまいりますので、大いに参加して頂きたいと思います。
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