横浜市ダンススポーツ連盟

横浜市のダンススポーツを統括する団体で、横浜市体育協会にも加盟しています。
ダンススポーツの普及を図り、市民の心身の健全な発展並びに社会貢献を目的としています。
主な事業は、JDSF公認、承認競技の開催、支援、並びに生涯スポーツの普及活動を行っています。
普及活動として、ダンスフェスティバル、介護予防ダンス、各区ダンススポーツ連盟等、サークル等の支援を行っています。

icon_chat.png  calendar_icon1.png → 横浜市ダンススポーツ連盟

当連盟について

1972年にいくつかのサークルを結集して「横浜市社交舞踏サークル連盟」が創設され、1975年には「川崎市社会人アマチュアダンスサークル連盟」と共に「神奈川県社会人ダンス連盟」を結成しました。その後、1989年にはJADAランキング制競技会導入に反対して「横浜市社交舞踏サークル連盟」は県連盟を脱退しました。 そこで1990年に11のサークルが集結して新生横浜支部として「横浜市社会人ダンス連盟」が創設され、同時に県連盟に加盟しました。(1995年に「横浜市社交舞踏サークル連盟」(旧横浜支部)は解散)
2001年にはJDSFの発足に伴って「横浜市ダンススポーツ連盟」と改称し、2007年には「区協会・区連盟」の組織であり1996年に(財)横浜市体育協会に加盟した「横浜市スポーツダンス協会」との組織統合を行いました。
以来、県内の最大組織として活動を進め、2015年12月現在でサークル数44、会員数1159名を数えるに至っています。

区連盟・区協会

横浜市連盟の最大の特徴は区の連盟・協会の組織が存在するところにあります。各サークルでも個々に活動は行っていますが、組織拡大や普及活動の中心は、行政及び区体育協会と連携した区連盟・区協会が重要な役割を担っています。横浜市は18の行政区がありますが、現在横浜市連盟に加盟しているのは7区のみです。すべての行政区での組織化が重要な課題になっています。

主要大会

1991年開始の「ベイサイドカップ争奪横浜市ダンススポーツ大会」、1994年開始の「YOKOHAMA赤い靴杯ダンススポーツ大会」(当初の名称は「横浜シルバー・シニアスポーツダンス大会」)、1999年開始の「横浜市民ダンススポーツ選手権大会」の3つの主要な大会を運営しています。
ベイサイドカップと赤い靴杯の2大会は、交通アクセスの利便性からも多くの方に参加していただく規模の大きな公認大会です。横浜市民ダンススポーツ選手権大会は公認競技会のシーズン後に開催され、横浜市民であれば誰でも参加できるというオープンな性格を特徴としており、主催:(公財)横浜市体育協会、主管:横浜市連盟の横浜市民体育大会として位置づけられています。選手権戦は横浜市の強豪が集うレベルの高い試合であり、また、マスターズ戦、ジュニア戦、区対抗戦とバライティに富んだ大会になっています。

ベイサイドカップ争奪横浜市ダンススポーツ大会

ねんりんピック2014 横浜市代表チーム

 

イベント

ふれあい大舞踏会、市民ダンスフェスティバル、技術講習会、などのイベントも随時開催しています。また、2010年からはシニアの祭典である「ねんりんピック」に代表団を派遣し、2014年は横浜チームがみごと5位入賞を果たしました。

ダンス・ダンス・ダンス ヨコハマ 2012

2012年には横浜市の活動に協力し、赤レンガ倉庫特設広場にて1000名規模の参加者を集めて大ダンスフェスティバルを開催しました。薄暮の中、デモンストレーション、講習会、舞踏会等々、ダンスを思いっきり楽しみました。
ダンス・ダンス・ダンス ヨコハマは3年ごとに開催され、2015年には大さん橋ホールにて、なんと1200名の参加者がダンスを楽しみました。

ダンス・ダンス・ダンス ヨコハマ 2012

 

横浜市連盟旗

2014年に横浜市連盟旗を制定しました。主要イベントや代表団の派遣の折にはこれを応援旗として活用して行きます。

横浜市連盟旗

icon_dropbox.png
 

理事

横浜市ダンススポーツ連盟 役員名簿

規約

横浜市ダンススポーツ連盟規約

各区の行事予定(カレンダー)

青葉区ダンススポーツ連盟 → カレンダー 掲示板

横浜市連盟のホームページへ